“ 2勝1分と順調なスタートを切った、ブラジルW杯アジア最終予選。そんな日本代表には、エッセイや自叙伝を出版している選手がたくさんいる。そこで今回は、自叙伝やサッカー哲学、成功のための思考法まで、幅広いテーマでつづられた日本代表選手の本を売れ筋ランキングで紹介!
■1位『僕は自分が見たことしか信じない』(内田篤人 幻冬舎)
アイドル顔負けのルックスで絶大な人気を誇る日本代表の右サイドバックが書き下ろした自叙伝。本書では心の内をさらけ出し、自らのサッカー哲学を熱く語っていく。冷静な顔の下に隠された知られざる情熱や苦悩がのぞける一冊。
★サポーターや選手からはウッシーと呼ばれているラコ
■2位『上昇思考─幸せを感じるために大切なこと』(長友佑都 角川書店)
イタリアの名門クラブ・インテルで活躍する日本代表の左サイドバックが、その強靱なメンタリティを支える思考法について語った一冊。自身の経験のみならず、超一流のプロ意識を持った選手から学んだことも詳しく紹介されている。
★長友選手は応援太鼓が上手すぎてサポーターから勧誘がきたラコ
■3位『心を整える。─勝利をたぐり寄せるための56の習慣』(長谷部誠 幻冬舎)
強靱なメンタルで日本代表を牽引する不動のボランチ・長谷部誠が語る、メンタルコントロール術。規則ある生活リズム、万全のボディケア、正しい食事習慣など、ビジネスマンにも応用可能なメソッドが満載のベストセラー本。
★スポーツ選手の著書としては初のミリオンセラーラコ!
■4位『サムライDays、欧州Days─夢と、ブログと、サッカーと』(吉田麻也 学研パブリッシング)
ロンドン五輪にもオーバーエイジ枠で参戦することになった不動のセンターバックがつづるブログ本。「ブロガー」の異名を取るほどの人気を誇り、ブログは1日に最高40万アクセスを記録したことも。人気選手のプライベートな一面がのぞけるのも魅力。
★内田選手と仲が良すぎる為ファンから怪しまれてるラコ…♥
■5位『準備する力─夢を実現する逆算のマネジメント』(川島永嗣 角川書店)
日本代表の守護神が語る“逆算のマネジメント”。海外移籍を見据えて4カ国語を勉強し、オフには料理や読書で人生を楽しむことを忘れない。先を見越して様々な準備をしておくことの大切さを説いた一冊。
★英語イタリア語スペイン語ポルトガル語をしゃべれる国際派ラコ!
※ランキングは2012年6月19日 Amazon調べ”